SlowDays

鍋の残り汁で掛け蕎麦@余寒

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連れ合いが都心の某大学病院の口腔外科へ行った。昼過ぎに電話があって、遅くなったから、一人で昼は食べて呉れとの話。そうか・・・、でも寒いから、立春過ぎの寒さを余寒と呼ぶのだそうだ、外出るのは面倒だな・・・、と愚図愚図して、台所を見ると昨夜の鍋の残りの汁がある。乾麺を堅めに茹でて、合わせて、蕎麦汁を加えて、食べるかと始める。
乾麺は近頃愛用の妻有蕎麦を5分のところ4分半茹で、冷水、冬は水道水で良い、で締めて、またお湯につけて温め、温めたお碗に入れて、温めた鍋汁を加えて出来上がり、がこれ。
所が、そこへ連れ合いがご帰還、あらあらこの汁は明日日曜日に饂飩に作ろうと思っていたのに・・・、私はそれにまだ食べていないのよ・・・、とご帰還早々ご機嫌斜め。
おやそうかい、それじゃあ、蕎麦の茹でた残りがあるから、量はちょっと少ないが、鍋残り汁掛け蕎麦を作りましょう、と用意する、これで少しご機嫌は直る、やれやれ。
by cassiopeam101 | 2010-02-13 13:50 | くいしんぼう