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今年最後の丸太切り@信州

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今年最後の丸太切りをした。この前にもこのチェーンソーを使ったのだが、切れが悪かった。暫く目立をしていなかったので、鋸屑が小さくなって、刃が進まなかった。これは目立が必要となる典型的な症状である。そこで4.7mmの丸鑢 (やすり)で一回り目立した。その結果の鋸屑である。3-4mmの滓が出て来て、刃がどんどん進む、気持が良い。

細い丸太の上に太い丸太切りすべき材料を直角に乗せ、細い枝は材料のストッパーである。こうした仕掛けとか、目立のやり方はこちらのryouさんに教えて貰った、いわば師匠格である。
by cassiopeam101 | 2008-12-19 16:39 | さぎょう

真夏の草取り@馬事公苑

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真夏の馬事公苑のアリーナ、屋外競技場?、の芝生の草むしりをしている!50mX100mというサイズであろう、ご苦労なこっちゃ・・・。我々が利用している田圃の公称?5畝、150坪、だから10間X15間、18mX27mで小さい、チイセエ、チイセエ・・・。
by cassiopeam101 | 2008-08-13 10:21 | さぎょう

薪割り@信州

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朝飯前の薪割り・・・、この為の筋肉は出来ていて、相当長時間やってもどこも痛くはならない。これは四つ割の次の段階だが、普通はスパッと割れる筈、節が中の方まで入っていて、割れずに止まった。そこで斧の頭をハンマーで叩いて、割り通す。斧の頭が平らになっているのはそうした目的ではないかと思うが、そんな景色も話も見聞なし・・・。

つづく
by cassiopeam101 | 2008-06-09 08:22 | さぎょう

私の薪割り@信州

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一年に延べ百日前後信州で過ごす。その半分ぐらいは薪ストーブで暖を取る。使う薪の量は4-5立米だと思う。大変大雑把な計算をすると薪の棚を1間X0.5間X2段X0.25間X2列くらい使っているだろう。1間を2mとしての勘定である。薪の棚の全容量はこの倍ほどあり、二年分は優に貯蔵できる。薪割して、一年後から使い始め、2-3年で使い切る。薪の中の水分を乾燥させ、燃え易くするのが目的。薪棚を倍ぐらいにしたいとかれこれの理由から考えている。

根雪がなくなったので丸太切りした薪材が地面から容易に放すことが出来るようになった。木の切株の上に立てて、斧で叩く。木目が揃っていれば、パリンと割れて気持ちが良く仕事も捗る。しかし、いつもそう上手く行くとは限らないのが世の常。
その時どうするか。大量の薪材を処理しなければならない定住者はこんな便利な道具、文明の利器を使う。定住者の方々は多分私の五倍から十倍くらいの薪を消費するのではないかと思う。だからこうした機械も必要なのだろう。でも私はそういう訳にはいかない。

そこでどうするか・・・
by cassiopeam101 | 2008-03-22 17:01 | さぎょう

餅搗き@2007

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今年も暮の30日に餅搗きをした。今年は雨がぱらついたので、玄関先の軒下で搗いた。私が一臼搗き、連れ合いが臼取りをして、孫が写真を撮った、これは昨年からの事、結構上手い。
去年の餅搗きはタグの餅つきをクリックすると出て来る。

つづく
by cassiopeam101 | 2007-12-30 12:30 | くいしんぼう

ストーブで薪を燃やす@信州

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ストーブで薪を燃やすのは結構難しい。ryouさんが有機米を持って来た時に薪を焚いていて、私は自己流で模していたのだが、ryouさんが下の空気孔を閉じてみて下さい、と提案、そうすると余り良く燃えないんだが、と言いつつ閉じる。ゆらゆらと燃える。その時の会話を覚えていないのだが、ryouさんの貼絵を見ると、手造り薪ストーブとあり、あれこれ書いてある。多分ここに書かれている会話を頭に覚えていて、私にもあれこれ仰ったのかな、と思い返す。こんな事を言っていたかなァと引用すると『最も綺麗な炎の状態は、薪の上を空に舞うオーロラのような炎が揺らめくとき』。
この貼絵がそうなっていると思うが、いずれ動画の貼絵にしてご覧に入れられると、思う、ちょっと待たれよ。
しかし、オーロラ風にすると、このストーブはガラスに煤がつくのだ。煙突にも煤が溜まるかもしれない。それはまあこのシーズンを終えてからの煙突掃除の時判るだろう。これまでの、下の空気孔をちょっと開けたボウボウの、燃し方だと、煙突には煤はつかず、ガラスの煤も相対的にはつき方がすくなかった。
by cassiopeam101 | 2007-12-04 09:13 | さぎょう

草木染の暖簾@信州

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有機玄米30kgをryouさんに土曜日の夕方態々小屋まで持ってきて貰った。あれこれ話している話題の一つがこの暖簾。良い色でしょう、と言ったら、暫くして、これ逆さまじゃないですか?と仰る。そうですね、万有引力に逆らっている。おかしいわ、草木屋に飾ってあった時に確かこうなっていた。
縫い口を解いて、洗って、縫い直して、掛けたのが、これ、全て連れ合いの作業、ご苦労様。ryouさん、有難う。
by cassiopeam101 | 2007-12-03 09:56 | 草木の実

野趣溢れる門扉@散歩

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散歩の途中でこの門扉を見掛け、これを真似て壊れた拙宅の門扉を作り直す事にした。これはお手本である。

つづく
by cassiopeam101 | 2007-11-25 11:19 | さぎょう

煙突掃除と辛夷の実あれこれ@信州

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年に一度煙突掃除をする。軒に梯子を掛けて。傾斜の緩やかな屋根に上がり、三箇所の蝶螺子を外して、蓋を取り、掃除ブラシを取っ手を繋いで、煙突の中へ入れて、ゴシゴシやる。煙状の灰が昇ってきたが、灰の量は少ないようだ。携帯で電話して、ストーブに灰は落ちたかね?と連れ合いに聞く。大した事はないわ!そうか、じゃお仕舞い。ふと見ると・・・

つづく
by cassiopeam101 | 2007-09-22 13:43 | さぎょう

暮れの三十日の餅搗き

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毎年年の暮れの三十日に自宅で餅搗きをする。以前馬力があった頃は何人かの知人友人を呼んで四臼だか搗いて、搗く真似事をして頂いたりした。一昨年でそれも止めた。今年は一臼1kgのもち米を搗いてみた。やはりちょっと少ない。1.5kgは欲しい。来年はどうするか。誰もいないので、この写真は孫に撮って貰った。ズームなんて説明しても分からないので、28mmの広角のまま、杵を持ちながらもう少し離れてとか爺の体が入るようにとか指示した。その結果の一つがこれである。影が良いね。

つづく
by cassiopeam101 | 2006-12-30 21:47 | くいしんぼう