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蒸篭でもち米を蒸し始める@ボケた頭

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蒸篭でもち米を蒸し始める。二段重ねで、二時間程だったか・・・。
最初の蒸篭の米は爺婆の二人で搗く。
二枚目の蒸篭は息子とその友人が搗く。この友人は大変上手なとり手で、勿論搗くのも上手。・・・三枚目は私はパス、連れ合いはこの方にとって貰い、搗いて大満足。

途中を省略して・・・
by cassiopeam101 | 2010-12-30 10:32 | 単なる記憶/メモ

餡子玉が出来た@ボケた頭

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餡子玉が出来た。こうやって更に載せて、並べる。
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さらに、サランラップを掛けて、埃を防ぎ、乾燥も防ぐ。三十日まで・・・。
by cassiopeam101 | 2010-12-27 23:06 | くいしんぼう

餅搗きの準備@ボケた頭と萎えた腕力

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例年、もう10年以上、20年になるかな、忘れた、暮れの三十日に餅を搗く。臼と杵は連れ合いの先代から品物。ここ数年はひび割れて、バスコーク?を塗って、急場凌ぎ。それでも10日程前から、水を貼って、養生する。これは私の仕事、一日二日で幸いにも水漏れは止った。後は直前に洗うだけ。

連れ合いには・・・
by cassiopeam101 | 2010-12-21 11:42 | 単なる記憶/メモ

愈々餅搗き@世田谷

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二時間ほど蒸篭でもち米を蒸して、用意した臼に移す。その米をいきなり搗くことは出来ない。こうした米粒が飛び散るからである。杵の頭を持つようにして、杵の先を水で濡らして、米粒を押し固めるようにする。二回ほど臼の周りを回って、搗き始める。
by cassiopeam101 | 2009-12-30 12:25 | くいしんぼう

臼と杵とを洗って干す@世田谷

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臼を洗う、熱湯を掛けて、触れるようになったら、束子(たわし)でゴシゴシこすって、残り湯を捨てる。これが結構難しい、下手をすると、足を、足指を痛める。
臼も結構傷んでいる、二時の位置の縁の傷はその昔メドロ先生が若い頃の打ちそこない、搗きそこないの跡だ。6時頃の白い補修の跡は割れ目にお風呂のコーキング材を充填した跡です。これは結構効目があって、今年は三回ほど水を補充したら、漏れなくなった。使用後にまた養生をしておこう。

杵は
by cassiopeam101 | 2009-12-30 10:24 | くいしんぼう

蒸らした餅米を臼にいれて搗く oishii

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二時間で蒸しあがったので臼に入れる。

つづく・・・
by cassiopeam101 | 2008-12-30 12:42 | さぎょう

餅米を蒸らす

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お釜に水を入れ、沸いたら、釜の上に、蒸篭を載せる。蒸篭の中には2-3日水に漬けた餅米を布に包んで入れる。一時間半から二時間蒸す。途中でお釜に水を足さないと湯が足りなくなる・・。

十分経つと・・・
by cassiopeam101 | 2008-12-30 10:42 | さぎょう

餡子(あんこ)玉が出来た

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夜寝る前に机の上を見たら、餡子玉が出来ていた・・・。5-60個あるか・・・。搗きたての餅でこの餡子玉を包んで、餡子餅が出来る。餡子の作り方についてはこちらにある、粒餡、濾し餡・・・、これは漉し餡です。

近寄って見ると・・・
by cassiopeam101 | 2008-12-30 01:55 | くいしんぼう

餡ころ餅用の餡を練る@餅搗き

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餅搗きを毎年12月30日にする。我々がやるようになってもう二十年以上になるだろうか・・・年中行事の一つになっているが、はて、いつまで続くだろうか・・・。
餡(あん)ころ餅をつくるので、餡を練る。小豆を煮て、裏漉し(うらごし)の上で擂り潰して、練っているところ・・・。これから黒糖、蜂蜜で甘みをつける、これらは連れ合いが母から学んだものだが、次代へは伝承されない・・・。ご覧のように餡は二日前から作業を始める・・・。餅米をとぐのは四日前からか・・・。そうしてあれこれの道具を仕舞ってある場所から取り出して、洗って用意する。私は臼と杵の用意である。
by cassiopeam101 | 2008-12-28 07:44 | くいしんぼう

餡子餅(あんこもち)つくり

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粉を敷いた板の上で餡子餅を丸める、三代の女達、ご指導はお婆ちゃん。お餅の塊りの端っこを引っ張って、延ばし、そこに昨日丸めた餡子玉を置いて、延ばした餅で包み込み、ぐるっと被せて、餡子餅を搾り出すようにして、切り取る。左のお婆ちゃんは包み込んでいるところ、右の孫は搾り取った餡子餅を粉をまぶして、形を整えているところ、中の娘、お母さんは、板の上で更に整形しているところ。皆さん手際良くなって来た。

つづく
by cassiopeam101 | 2007-12-30 13:34 | くいしんぼう