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田圃の草刈り

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今年で稲作り、米作りは三年目です。一番大変なのはやはり草刈り。この写真は田の畦に放り投げた雑草で、長い茎のがおもだか、面高、沢潟というのだそうです。このサイトを見ると枕草子に記述があるそうです、面白ーい。これを抜くには泥田に入って素手でおもだかの根元に指を突っ込んで抜くのがプロのやり方。私はゴム手袋をはめてやるのだが、指が疲れるのと汗をかいて手袋の中で指が滑りだす。そこで写真の三本鍬をコメリ、米利と言う農機具の充実したDIYで見つけて、使っている。大きさは鎌程度。この刃の一本をおもだかの根元に打ち込み、引き上げる。何回かやって要領が判った。これがうまく使えるようになって能率が上がった。指も疲れない。但し、屈むので腰の後ろと太腿の裏側が翌日痛い。一時間で長い畝一本が精一杯。
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これが面高の花で可愛い。上の写真の上の方にある丸葉の雑草は名前は判りませんが、水葵でした、根っ子が弱いのでこの道具でガリガリやると簡単に抜けます。もう少し、何回か草刈りをすると筋肉痛もなくなるだろうと確信しています。しかし穂が垂れる時は実が入っている訳で、ネットも張られるし、草刈りの必要はなくなりそうです。
by cassiopeam101 | 2005-08-24 23:48 | 米作り